大阪憲法ミュージカル開催決定!!
「キジムナー」
戦争、戦後80年を迎える現代の日本では身近に感じるものでは無いかもしれません。
自然と共生してきた沖縄、そこに「ありったけの地獄を集めた」沖縄戦
沖縄では日本唯一の内地戦によって、20万人もの尊い命が奪われました。今日でも沖縄県・沖縄県民に刻まれる戦争の不条理さと残酷さは消え去るものではありません。
また、近日、辺野古埋め立て工事を巡る沖縄県と国との裁判では、沖縄県が提訴したすべての訴訟で沖縄県側敗訴の結果が確定し、地方自治のあり方そのものが問われています。
このような情勢のなかで、本作は、沖縄の木の精霊キジムナーの目を通して、平和で自然豊かな沖縄、戦争の悲惨さ、現在も強行される基地の押し付けなどの沖縄の姿が浮かび上がります。
そこから、戦争とは、平和とは、個人の尊厳や民主主義とは何か、憲法にかかわる大切なテーマを感じてもらう作品となっています。
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