大阪憲法ミュージカルとは

たくさんの人と憲法のメッセージを一緒に感じたい…。 若手弁護士たちの想いからスタートした大阪憲法ミュージカル。 慰安婦問題をテーマにした「ロラ・マシン物語(2008年)」、長崎諫早の環境問題を描いた「ムツゴロウ・ラプソディ」(2009年)、中村哲医師を主人公に平和である事の大切さを描いた「ドクター・サーブ」(2011年)戦争前夜の青春群像を謳った「無音のレクイエム」(2016年・2017年)。今回の「憲法のレシピ」が6回目の大阪憲法ミュージカルということになります。

本ミュージカルは市民ミュージカルであり、参加動機は様々。歌や踊りを習っていて発表の場を求めていた人、平和運動に取り組んでいた人、単に目立ちたい人・・。年齢も6~75歳とバラバラです。これらの接点のなかった人たちが声を出し、体を動かしながら、楽しく憲法の精神を学び、それを広めていく、そのプロセスが非常に面白いのです。

一人でも多くの人々に、平和や人権の大切さなど日本国憲法に込められたメッセージを伝えたいと想いで始まりましたが、これまでのべ、約2万6000人の方々ご来場をいただくことができました。

スタッフとして、出演者として、観客として、多くの方に参加していただき、ともに生きることの大切さ、人間の尊厳、平和の大切さといった憲法のメッセージを一緒に実感しながら発信していけたらと思います。

MAP

オーディション会場

*アネックスパル法円坂 多目的ホール1

住所

*大阪市中央区法円坂1丁目1-35

電話番号

*090-8933-0916