第2回勉強会の感想です。

「第九条」映画を観て感想をグループで話し合っていただきました。

・あまりにも知識がないので、憲法改正に賛成か反対かと聞かれてもわからない、としか言えない。ただ、映画をみて、もう少し勉強しないといけないと思った。
・映画の最後に出てきた、憲法9条の精神を世界に発信すべきだという考えは共感できた。ただ、どうやってかじ取りしていくのか、現実問題としては難しいと思った。
・「破棄」か「維持」か、という選択だったら「維持」。
・「破棄」か「維持」かという二者択一ではなく、もう少しいろんな選択肢があるのではないかと思った。自衛隊については、権限を明確にする必要はあるのではないか。
・今の時代に合った憲法を議論することは大事なことだと思った。


大切なのは、自分の事として、真剣に考える事なのかなと思います。

小学校三年生の男の子は茶話会で自衛隊について意見を言ってもらいました。
「自分の子供の事ばっかり考えて、助けてもらっても当たり前で、感謝してないから、自衛隊の人が可哀想」
と言ってました。

色々意見がでましたね。
・進行役をしていた弁護士がとっても偉そうに見えました(笑)、また、GHQによる押し付け、という前提で進めていましたが、ここはもう少し丁寧に描いて欲しかったですね。「破棄」派が理論的、「維持」派が情緒的という印象を持ったのは僕だけでしょうか。

さて、皆さんはどう思われましたか?

大阪憲法ミュージカル

私たちが生きるこの国には、憲法があります。 私たちが、自由に学んだり、表現したり、毎日を平和に人間らしく暮らせること、 一人ひとりの人間が、個人として大切にされるべきことが謳われています。 でも、こんなことは当たり前すぎて、普段なかなか実感する機会がありません。 私たちは、たくさんの市民の方々に、普段身近に感じることのない憲法に触れ、考えるきっかけを持ってもらえたら、という思いで、企画しました。